ナイツマ:俺は、農業がしたかっただけなのに……!


俺は、農業がしたかっただけなのに……!


ロボ大好き作者(*1)によるロボ作品 Knight's & Magic の二次創作。短編。
ど田舎の農村に生まれ、ひそかに農業用幻晶騎士の開発を目論む転生者が
エルネスティに捕獲され、銀鳳騎士団が誇る変態開発者(*2)にジョブチェンジするお話。

どちらかというと、一発ネタに分類される話かと。
長編ではなくて、短編連作みたいな形で続きを見て見たい。

*1 作者のブックマークを見るとロボものに対する愛情がよくわかります。
*2 作っているのはどう見ても幻晶騎士じゃなくてZOIDS
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ヒロアカ:正義の味方に至る物語


正義の味方に至る物語


僕のヒーローアカデミア二次創作。Fate/Zero とのクロスオーバー作品。
士郎に理想を託して死んだ切嗣が、ヒーローアカデミアの世界に転生し、
憧れだった正義の味方を目指して邁進するお話。

オリジナル設定のオンパレードですし、原作よりも過去の時代を扱っているため
なかなか人を選ぶ作品だと思います。デクくんとかかっちゃんとか出てきませんし。

ですが、オリジナルキャラはなるべく出さずにほぼ原作キャラで進めていたり、
切嗣のあり方について掘り下げていたり、と丁寧に描かれている作品ではあります。
ちゃんとクロス先の作品の方(今回だとヒーローアカデミア)を尊重しており、
切嗣がクロス先を蹂躙していないというのも好感が持てますね。

そんなわけで人を選ぶ作品ではありますが、個人的にはおすすめします。
2017年9月現在連載中、これからの展開を見守りたい作品です。

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Fate/SN:Fate/stay nightで生き残る


Fate/stay nightで生き残る


Fate/stay night の二次創作。
どこにでもいる平凡な男性が、セイバーに憑依してしまう作品。
凡人だから戦うこともできず、でも子供を見捨てられないという思いから
なんとかして士郎を守ろうと足掻き、周りの協力もありつつなんとかやっていくお話。

非常に人を選ぶ作品です。
話の流れに違和感を感じる、キャラがあまりらしくないなど、気にかかる点は多いです。
ですが、それを差し置いても原作の流れをぶち壊しつつ、他に見ないような展開に
持っていく作者さんの手腕は正直すごいと思います。まさかここまで先が読めないとは。

また、アーチャーがすごく熱いです。熱血です。
彼だけではなく、慎二も熱いです。愛に生きた2人のあり方にはしびれました。
しかもハッピーエンドで完結してます。

ここまで書いたからにはオススメしたいのですが、とんでもない注意点がひとつ。
この作品には、ボーイズラブ表現があります。
セイバーに憑依した男性(体は女性)と、士郎の恋愛ものです。
それが受け入れられる方にはオススメしますが、なかなか受け入れられないですよね...

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Fate/SN:私の執事はサーヴァント


私の執事はサーヴァント


Fate/stay night の二次創作。
UBW ルートで答えを得たアーチャーが、記憶を持ったまま
第四次聖杯戦争直後の幼い凛に召喚されてしまうお話です。

アーチャーと凛の触れ合いがメインのお話ですね。
いじっぱりでまだ子供な凛と皮肉屋ででも優しいアーチャーの
やりとりをみると、心がほっこりします。私は好きです、こういうの(*1)。

アーチャーと凛の出会いが描かれた第一部については完結済みです。
ですが、いくつか伏線を残したままとなっています。おそらく第二部で回収する
予定だったのでしょうが、残念なことに第二部の方は更新停止してしまいました......


(*1)
 個人的な意見ですが、アーチャーの相棒は凛であって欲しいという思いがあります。
 桜やイリヤがアーチャーを召喚する二次創作も読みますが、
 なんだかんだで凛がアーチャーを召喚する話の方が好きですね。個人的な嗜好です。

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Fate/GO:カルデアの落ちなし意味なしのぐだぐだ短編集


カルデアの落ちなし意味なしのぐだぐだ短編集


Fate/Grand Order の二次創作。現在連載中。
ギャグ時空カルデアでのぐっだぐだな日常を描いた作品。
短編なので1話ごとに区切りはついているけれど、
時系列的には外伝以外繋がっているので短編連作といった方が正しいかも。

基本ギャグ時空なので軽い気持ちで読むのがいいです。
大笑いできるほどではないけれど、時々くすりとくる。そんな作品ですね。
帰省編からはあんまり好みではないですが、そこまでのお話は結構好きです。

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ゼロ魔:使い魔の名は


使い魔の名は


ゼロの使い魔二次創作。短編。
うしおととらとのクロスオーバー作品。
ルイズが幻獣を召喚し、名前をつける。ただそれだけのお話。

多分、うしおととらを知らないとなんだこりゃ、ってなってしまうかと。
でも、うしおととらが好きで最後まで読みきった人には、この短編読んで欲しいです。

ただ召喚され、名前をつけてもらえるだけで幸せを感じることができる。
そういうヤツもいたんだよな、とちょっとだけしんみりしてしまいました。

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Fate/GO:色彩の花嫁


色彩の花嫁
 ->続編:青空の花嫁


Fate/Grand Order の二次創作。長さ的に中編ですかね。
ぐだ男とマシュがいちゃいちゃする様をぐだ男の母親が眺める話です。

まあ、確かにいちゃいちゃしていて砂糖吐きそうなんですが、
作品のテーマ的には家族愛、母親の愛情に重点が置かれているのかな、と。

本作は終始ぐだ男の母親視点で話が進んでいきます。
息子を愛する母親の目から見た、息子とその花嫁(候補)の姿が描かれています。
2人の姿を見ながら述べられるその心情に、少しほろりときてしまいました。
子供が巣立つ時って、こんな感じで色々複雑なのかもしれませんね。

内容を一言で言うなら、母は強し、といったところでしょうか。

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Fate/SN:英雄王箱庭白書


英雄王箱庭白書


Fate/stay night と 問題児たちが異世界から来るそうですよ? のクロスオーバー作品。
十六夜たちと共に黒ウサギに召喚されたギルガメッシュがぶちギレて大暴れする短編。

読んではみたものの、この2作品のクロスオーバーは無理があると感じました。
クロスオーバーさせたが最後、愛着のある方の作品が蹂躙するだけでしょう、これ。
この作品は短編だから十六夜もギルガメッシュも本気にならなかったという形で
区切りがつきましたが、長編だったらどちらかの蹂躙が始まっていたのでは......

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Fate/GO:滅びゆく世界 あるいは悪なるものが救済を嘆くこと


滅びゆく世界 あるいは悪なるものが救済を嘆くこと


Fate/Grand Order の二次創作。短編。
アンリ・マユとぐだ子、あるいはアーラシュの小話。

キャラの再現度はあまり高くないし、設定把握もちょっと雑だしと
難点はあるのですが、アヴェンジャーとアーチャーの会話に
なんとなく味がある短編なので今回名前をあげてみました。

作者の adbn さんは他のもいくつか短編を書かれているようなので
読んで見るとそのなかのどれかは気にいる作品があるかもしれません。

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エヴァ:2nd RING


2nd RING


エヴァンゲリオン二次創作。完結済み。
LRS(*1)の有名作品で、かなりの大作。文量がすごい。
当時、エヴァの二次創作を読んでいる人なら誰でも知っていたのではないでしょうか。
連載期間もすごく長く、10年かけて2009年にようやく完結した恐ろしい作品です。

話自体は時を遡ってきたシンジがよりよい未来を求めてあがく、逆行ものです。
作風としては非常に丁寧な作品というのでしょうか。キャラの性格がよく変わる作品が
多い中、レイ以外の性格はなるべく原作に沿うように気をつけて書かれていました。

基本的に原作に沿って話は進むのですが、バタフライエフェクトによって状況が変わったことによって生じたオリジナルな話もあり、単なるTVの焼き直しにならないようにも気を払っていたようです。

有名な作品であり、当時は更新を望んでいたこともありましたが、
おすすめの作品かと聞かれると正直言葉に詰まってしまう作品ですね。
ただ思い出補正が強かったので、このブログでも名前を出したいと思ってました。

(*1)
 Love(*2) Rei Shinji の頭文字であり、綾波レイと碇シンジがくっつく作品のこと。
 なお、相手がアスカの場合はLAS(Love(*2) Asuka Shinji)と呼ばれるます。
 熱狂的なファンらによるカップリング論争がすごくて、住み分けのために
 こういうタグがつけられ始めたそうです(と当時のクラスメイトに教えてもらいました)。

 
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